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【鳴滝紳吾】人生は、エンターテインメントだ。-"売らない"バンドでメシをくう-

PLAYGROUND

ライブハウスのイベントって何?

こんにちは。音楽業界を変える男、鳴滝紳吾です。

僕が運営協力させていただいている千葉県八千代市のライブハウス「八千代台PLAYGROUND」では、本日より新しい試みをはじめました。


八千代市をもっと盛り上げたい!
よくわからないけど社会貢献したい!

という方々には、ぜひこのプロジェクトに参加していただければと思います。

↑画像から販売ページにとびます

PLAYGROUNDのイベントに提供できる権

PLAYGROUNDのイベント命名権


この2種類の権利の販売を本日よりはじめました。

そもそもホールクラスを除いた、一般的なライブハウスのイベントは何のために存在していて、なぜ日々開催されているのか?

僕はライブハウスの運営協力を始めて1年、周りのライブハウスと同じようにイベントを開催しながら常に考えていました。

現状、「バンドマンの遊び場」のような機会になっているように感じています。

特に、お客さんが数人しかいないようなイベントなんかは、その色が強い。
しかも、そういうイベントはアーティストの出演ノルマでライブハウス運営が成立している。

「お客さんを呼べないバンドが悪い」という考え方もあるが、それはアーティストに集客を依存しているライブハウスにも重大な責任があると思う。


音楽はコミュニティであり、ライブハウスはそれをリアルに現実化する場所


ライブハウスはイベントを企画する際に、もちろんアーティストのレベルなども考慮してイベントを企画するのだが、その先の「来場者」にどう楽しんでもらえるか、を最優先に考えなければいけない。

そして、ライブハウスはもちろん「ライブ」というものは、アーティスト単体では成立しない。

それは、ライブハウスという場所やそのスタッフも必要だが、なによりお客さんである「リスナー」がいてこそ成立する。”全員参加”が最高のライブの鉄則なのです。

その”全員参加”したコミュニティとしてライブハウスが成立していれば、ライブハウスを取り囲むコミュニティは、大きく変わっていくのではないだろうか。

特に、音楽にあまり関わりがないがライブハウスを運営するにあたり重要な「地域」の方々や、音楽を演奏しないリスナーの方々に、ぜひ音楽のムーブメントに関わっていただきたい。


毎日のように、50人や100人集まる場所があるのです。
それは、きっかけが音楽ではなかったとしても、素晴らしいことだと思うのです。

50人、100人もの時間をくださってるのですから。

演奏しなくても、イベントに参加できる



この「イベントに提供できる権」「イベント命名権」は、楽器を演奏しない方々でもイベントに参加でき、千葉県八千代市のコミュニティスポットを盛り上げることができます。

千葉県八千代市といえば梨が有名ですが、いまのところそれ以外に目立って有名なものは無いのが現状。

じつは、現在PLAYGROUNDに出演しているアーティストのほとんどが八千代市以外の方々なんです。

スタッフも、僕を含めて7人中2人だけ。

八千代市をもっと盛り上げたい!
よくわからないけど社会貢献したい!

という方々には、ぜひこのプロジェクトに参加していただければと思います。


ちなみに、売上の一部は千葉県の災害復興支援に寄付します。

イベントに提供できる権・命名権の詳細

▼千葉県八千代市、京成八千代台駅にあるライブハウス【PLAYGROUND】にて、イベントタイトルを1本命名できる権利です。

▼購入された方は、提供されたイベントの月はPLAYGROUNDのイベントに1ヶ月無料でご招待します。

▼購入された方の名前を、上記画像のように店頭とホームページなどで表記させて頂きます。(ご希望の方は、SNSのアカウントも表示させて頂きます)
例: 提供 鳴滝紳吾 (Twitter @OOOOOO)

※備考欄に、提供枠に表記希望のSNSアカウント(Twitter,Instagram,Facebookのうちから1つ)を記入してください。備考欄への記入がない場合はお名前のみの表記になります。

▼提供するイベントの日程につきましては、Twitterやホームページなどで随時告知いたします。

▼売上の一部は、千葉県の災害復興の寄付金に充てさせていただきます

▼法人対応はしておりません。

▼提供枠を利用した、会社やお店、その他サービスの宣伝は対応できません。
その場合、個人名を紹介させていただきます。
くれぐれも御了承ください。

▼暴力団、暴力団員、暴力団関係者、その他反社会勢力のご利用はお断りさせていただいております。あらかじめ、御了承ください。

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